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「観」を醸成すること

 

読書メモ

 「働き方の哲学

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

  • 作者:村山 昇
  • 発売日: 2018/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

セルフマネジメントに活用できる内容がわかりやすくまとめられていて参考になります。キャリア形成に悩んでいたところ、おすすめして頂いた本です。

 

 

 ものごとの見方や捉え方であり、

仕事・キャリアのあり方に大きく影響を及ぼす「観」の醸成方法。

 

具体的な経験抽象化し、それをモデルに概念化して、そこからさらに具体的なNext stepに繋げる。

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(図:本より転載)

 

「観」というのは自分自身の土台になっていくようなものでしょうか。

もしくは、自分で作り出したクリニカルパール的なものとも考えられますね。

本質を掴む、抽象化していく上でのポイントとして、「つまりそれはどういうことか?(So what?)」と自問を繰り返していくと良いです。

 

日々の振り返りの方法としても、この「観」の醸成方法は活用できそうです。