岡山の家庭医の読書・勉強ブログ

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最近ゲームが楽しめなくなったことから(Facebook記事より)

Facebookに投稿していた記事を記録しておきたいがために、そのまま転載。

自分の投稿記事に対して、振り返りもしてみます(謎)

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【最近ゲームが楽しめなくなったことから】


ふと思い出したので、懐古。
勢いで書いているので、内容にまとまりがありません。

昔、ぼくは大のゲーム大好きっ子だった。学校が終わったら一目散にゲームをはじめて、ゲームのやりすぎで腱鞘炎になるくらいやってた。

 

小学校の頃はまだインターネットなんてそれほどつかわれていなくて、ましてやオンライン対戦なんかない。
それほど陽キャではなかった僕はゲームばかりしていたので、大抵のゲームは強かった(だいたい任天堂系のゲーム)。
特に大乱闘スマッシュブラザーズはやりにやりこんで、「〜小学校で一番強い!」的な感じにはなってて、それはそれで友達の中でやっている分にはすごく楽しかった。

 

インターネットの内容よりも攻略本のほうが詳しい時代で、攻略本がでるまでの間は、自分でなんとかゲームをクリアしていったり、わからなかったら週刊誌にのる攻略情報を読んだりして、地元の友だちと競い合ったりしていた。今思えばあの頃は自分の世界は住んでいた地元がすべてで、世界はおろか日本なんかのスケールでゲームの腕をくらべることもなかった。

 

ただ、今までは自分が一番じゃないかとおもって(とんだ勘違いで井の中の蛙であるが)ゲームを楽しんでいたが、インターネットが普及していって、情報がどんどんと入ってくるなかで、「全国にはこんなにも上手い人がいるのか」とか、「ここまでやりこんでいるひともいるのか。このひとには勝てないな・・・」と思ったりしてきて、この5〜6年はもうゲームを純粋に楽しめなくなってしまった。まぁゲーム以外に趣味や楽しみが増えたことも一因だとは思うのですが・・・。

 

とりとめもなく書いてしまったけれど、何が言いたいかというと、「成功したい!」とか「一番になりたい!」とか「ビッグになりたいぜ!」とかでなくて、ちょっと自分の世界に閉じこもって、何も考えずに楽しむのもアリなんじゃないか?と思った今日このごろです。

 

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熱気をもって勢いのままこの記事を書きましたが、ちょっと落ち着いて振り返り。

臨床において医師が「井の中の蛙」だと単純に患者に害を及ぼすので、望ましくありません。できれば広く世界とつながった状態で、常に最新情報に触れて情報をアップデートしておくべきであります。

ただなんでもかんでも情報を集めればいいというわけでもなく、インフォデミックな社会の中である程度情報を取捨選択していく必要はあるかとは思います(当然ですが)。

コメントでいただきましたが、触れる世界の広げ方は自分自身で調整していきたいものです。